芝生型自然葬 永代供養墓苑 祈りの丘さくら

under the cherry blossoms 

時を越え、大地に還る。

「祈りの丘さくら」は芝生に埋葬する自然葬形式の永代供養墓地です

 

福島盆地を一望する安洞院・しのぶ霊園境内に、新しいお墓ができました。安洞院の山門付近の見事な桜並木を背に、青々とした芝生が敷き詰められた、墓標を個別に立てない自然葬形式の永代供養墓地です。朝陽を背に浴びる観音菩薩像の望む先には美しい福島盆地の山の稜線と福島市のシンボル信夫山。豊かな自然に囲まれた、完全バリアフリーの明るい霊苑です。多くのみなさまとご縁が結ばれることを念じております。
(イメージイラスト・絵 / 丹治 匠)
 

 

under the cherry blossoms 

時を越え、大地に還る。

「祈りの丘さくら」は芝生に埋葬する自然葬形式の永代供養墓地です

 
福島盆地を一望する安洞院・しのぶ霊園境内に、新しいお墓ができました。安洞院の山門付近の見事な桜並木を背に、青々とした芝生が敷き詰められた、墓標を個別に立てない自然葬形式の永代供養墓地です。朝陽を背に浴びる観音菩薩像の望む先には美しい福島盆地の山の稜線と福島市のシンボル信夫山。豊かな自然に囲まれた、完全バリアフリーの明るい霊苑です。多くのみなさまとご縁が結ばれることを念じております。
(イメージイラスト・絵 / 丹治 匠)
 

 

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concept

コンセプト

「祈りの丘 さくら」の大切なお約束です。

 

安心の個別埋葬

遺骨は合祀されません

「祈りの丘さくら」では、1区画あたり40㎝四方の区画が芝生上に碁盤の目状に設定されています。ここに埋葬された遺骨は、ほかの第三者と合祀されることはありません。1区画には最大4体まで埋葬が可能です。一般的な合祀形式の永代供養墓とは異なり、年数の制限無く、あなたや大切なご家族のご遺骨は永代にわたり所定の区画で眠り続けます。個別埋葬形式により最後の尊厳を守ります。

後継者は不要

自動的に年回忌供養を代行します

「祈りの丘 さくら」にお申し込みいただいた方は、没後の四十九日より33回忌までの年回法要や毎年開催されるお盆合同供養のお布施が不要となります。また、事前にご予約いただければ本堂での法要を檀信徒と同様に行います。もしご予約が無く年回忌の命日を迎える場合は、安洞院が塔婆供養を代行し墓前に塔婆を供えます。年会費や寄附金などの費用も必要なく、後継者が居なくとも安心です。


 

法要や会食も万全

法要、墓参、会食を同じ境内で

「祈りの丘 さくら」申込者は、安洞院の施設を檀信徒と同様に利用できます。宿泊設備を用いたご葬儀、本堂でのご法要、少人数から最大100名規模までの会食も可能です。全席イスとテーブル席、子供用のイスや車椅子にも対応します。仕出し業者による温かいお料理や地酒で、故人を偲ぶひとときをお過ごしください。配膳から片付けまで、すべて仕出し業者の接客スタッフが対応いたします。 

過去の宗教宗旨不問

どなたでもお申し込みいただけます

生前・申込前の宗教宗旨は問いません。仏教他宗派の場合はそのままご戒名・法名を引き継ぎお申し込みいただけます。無宗教・他宗教の場合は別途ご相談のうえ、曹洞宗のご戒名を授与した上での受入が可能です。なお、申込み後の葬儀・法要はすべて曹洞宗法式により安洞院が行うものといたします。他宗教や他の菩提寺等に所属しながらの墓地のみとしての使用はできませんのでご注意ください。


 

仏に学び、心を伝える

老若男女誰もが学べる寺院です

永代供養の契約は大切な仏縁のひとつ。特に生前契約を行う場合は、以後の人生をどのように豊かに過ごしていくかが大切な問題となります。安洞院では永代供養会員の方も各種研修や旅行にも参加することも多く、仏教を通じた交流や親睦、学びの時間を深めています。坐禅、写経、ヨガ、料理教室、コンサート、子供坐禅会、御詠歌、仏教の講話など、多彩な学びのプログラムをご用意しております。
 

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こんなシーンで選ばれています

新しいご縁も、先祖代々の歴史も、すべて受け入れます。
 

一人で、夫婦で、家族で

ご家族に合った選び方が可能です。

1区画40センチ四方の区画は、最大4体まで埋葬可能です。自分だけの1人埋葬予定の区画として、夫婦2人のための区画として、二世代4人のための区画として。家族構成や変動する条件に合わせて柔軟に対応できるシステムです。 (「埋葬予定者」と「埋葬候補者」制度参照)
 
たとえば夫婦2名で申し込みを行い、ご家族の将来のため残り2名の「埋葬候補者」枠を残しておくことも可能です。或いは、夫婦2名で完結できるように条件を指定して契約することも可能です。私たちは申込者の意思を尊重し、その個人情報や権利を守り、将来的な家族構成の変化にも柔軟に対応いたします。
 

先祖代々の歴史を守る

既存墓地からの改葬にも対応します

既存墓地からの先祖代々の墓じまいや改葬にも対応します。多数のご先祖をお持ちの方は経済的なご負担も大きくなるため、三十三回忌を過ぎた複数の遺骨はまとめて「○○家先祖代々之霊」という形で1体扱いとみなして承ります。個々人の情報を刻む墓誌板には「先祖代々」の一括表記となりますが、安洞院の過去帳には全ての先祖の記録(俗名・戒名・没年月日・年齢等)を転記し、先祖代々の歴史を末代まで記録・保存いたします。
 
三十三回忌を過ぎた5体の先祖の遺骨を1体とみなし、それ以外3体と合わせて、本来8体となる遺骨を計4体とみなして1区画に申込むことも可能です。(詳細はご相談に応じます)

福島の自然を愛する方に

ほんとうの空、美しい山

「祈りの丘さくら」からは福島盆地の美しい山々の稜線に夕日が沈む景色をご覧いただけます。福島市のシンボル信夫山は朝日を浴びて美しく輝き、その背後にそびえる吾妻小富士、左手には安達太良山の稜線が広がります。「ほんとうの空」があると謳われた福島、青い空と山、のどかな田園の原風景を借景にするロケーションは、福島の美しい自然を愛するすべての方々にとっての安息の地でもあります。

system & price

システムと価格

埋葬法要や区画の使い方について、詳しくご説明申し上げます。

 

申込みの範囲

同一の区画へ埋葬できるのは、主たる申込者を中心として二親等以内の親族となります。また、申込者は1区画あたりの使用人数の上限を指定することができるほか、二親等以内の「埋葬候補者」を指定し、後に志納金を納めることにより新たに「埋葬予定者」として追加することもできます。先祖代々の精霊が多数の場合には、別途ご相談に応じます。
 
 

施設概要・埋葬方法

<クリックで拡大表示します>
 

区画図について

<クリックで拡大表示します>
 

永代供養志納金

 
<その他費用について>
・年会費、寄付金、埋葬後の法要のお布施は不要です。
・法要時は生花供物などのお供えや会場費などの実費はご負担ください。
・葬儀については別に定める御布施が必要です。
・埋葬時に手数料と墓誌板への彫刻代金が発生します(時価)。
・生前契約の場合は没後に再度彫刻代金が発生します。
 
<埋葬・彫刻費用>
・埋葬手数料 1体目13,000円、同時に納骨の場合2体目以降は1体につき6,500円
・彫刻費用 1件につき35,000円+消費税(税率10%で38,500円)
※2020年8月現在。費用は変更になる場合があります。
 
 
Soto-mission Antouin

曹洞宗 安洞院

https://antouin.com/
お申し込み後のご供養は、安洞院が責任を持って行います

 
申込み後のご法要に関して、永代供養に該当する方の年回法要やお盆供養のお布施は不要となります。ただし、法要時の生花供物御膳などのお供えに関する実費はご負担いただきます。法要のお申し込みが無い場合は、埋葬されている方の祥月命日に塔婆供養を代行し、朝の読経と墓参を安洞院が責任をもって行います。また、毎月17日には合同での月例供養を山内にて行います。お参り出来なくてもご安心ください。
 
安洞院は1595年開山の曹洞宗寺院です。歴史と伝統を守り続けてきた寺院だからこそできる、永代供養の細やかなサポートがあります。老若男女誰もが参加できるさまざまなプログラムを通じて、学びと祈りの時間を、共に過ごしてまいりましょう。

 
 <安洞院の四季の動画・ドローン映像>
動画制作・株式会社フォーカス

 

users' voice 

お客様の声

 第1期の「祈りの丘」をご利用中の方々からの感想をまとめました

嫁ぎ先のお墓と実家のお墓の両方を守っていましたが、両親が眠る実家のお墓を改葬しました。追加費用も無く、これから先のことも悩まずに安心してお参りできます。 

50代 女性(既婚・実家の墓を墓じまい)

妻の葬儀後、自分の分も合わせて生前に申し込みました。自分の戒名も住職と相談のうえで儀式を行い、生前にいただくことができました。生きている間に全てを決めることが出来て安心です。

90代 男性(既婚・妻の葬儀後に夫婦で契約)

おひとりさまの友人と一緒に、隣どうしで予約しました。毎月のお寺ヨガや写経に友人と一緒に通い、毎年福島市の花火大会はここで見ています!

80代 女性(未婚・友人と一緒に購入) 

娘が海外へ嫁いだため、夫婦で生前に申し込みました。草むしりや管理の必要もなく、「いつでも帰国したらお参りに来てね」と伝えてあります。合葬形式ではなく、遺骨が他の人と混ざらない「個別埋葬」もとても安心です。 

70代 女性(既婚・夫婦で生前契約)

両親が生まれ育った福島には親戚も多く、兄弟や親族が集まれるように「祈りの丘」を契約しました。定期的な法事では温泉旅行も兼ねて帰省し、皆でお寺で会食をして顔を合わせています。 

40代 男性(既婚・首都圏在住・両親の遺骨を埋葬) 
Q and A 

よくある質問

 

A; 個別の墓碑を建立しない埋葬形式のひとつです

「自然葬」とは、従来の墓碑を建立する埋葬形式に対して、散骨や樹木葬などのように墓碑を建立せずに遺骨を自然にかえす埋葬形式の総称です。「祈りの丘 さくら」では、石で作られた墓域の芝生部分の土の中へ埋葬し、遺骨は合祀することなく永代にわたり個別に管理されます。

A; 後で追加申込できる制度が「埋葬候補者」制度です

主たる申込者と一緒に生前に志納金を納めて登録されるのが「埋葬予定者」です。それに対し、将来どうなるか予測が出来ない場合を想定し、後から追加で申込ができるように指定できるのが「埋葬候補者」となります。
例えば、夫婦2人のための区画として契約するが、将来に未婚の子供が一緒に入るかもしれない場合など、申込時に「埋葬候補者」として指定することができます。「埋葬候補者」は本人の意思により解約することも可能です。

A; あなたが亡くなった後に、葬儀や埋葬を依頼する方です

本人申込の場合は、必ず親族から「執行委任者」を決定していただきます。(後見人なども可)。没後に葬儀や埋葬を委任する大切な方です。事前に相談し、本人の許可を得たうえで申請時に登録します。

A; 最大4人まで、先祖代々をまとめることもできます

1区画には最大4体まで入ることができます。33回忌を過ぎた古い先祖代々の遺骨については「先祖代々」とみなして1体扱いにもできます。1体扱いとした場合、墓誌板には「〇〇家先祖代々」と彫刻されるため、1体分とみなしてまとめた個々の個人名・戒名等は記載できません。但し、安洞院の過去帳にすべての情報を転記し、永代にわたり保存します。

A; 亡くなられた順に埋葬となります

2体以上でお申し込みの場合、埋葬の順序はお亡くなりになられた順となります。埋葬後に順序の入れ替えはできません。

A; できません。布袋での埋葬となります。

永代にわたり遺骨を土に還してゆくという基本理念から、埋葬には所定の布の袋を使用します。

A; 申し込み順での彫刻となります。

墓誌板への彫刻は申込順となります。したがって、夫婦やご家族連名での彫刻をご希望の場合は、一括して複数のお申し込みを行っていただきます。後から追加のお申込みを行った場合、墓誌板への彫刻は連名とはならずに場所が離れてしまいます。

A; 埋葬手数料、墓誌版への彫刻代金等などが発生します

申し込み以後、年会費や寄付金などはございませんが、没後、埋葬時の手数料と墓誌版への彫刻代金が発生します。生前契約の場合は没後に年月日等を彫刻するため、再度彫刻工事が発生します。

A;永代供養に含まれる無料のものと有料のものがあります

永代供養に含まれるものは、49日〜33回忌の年回忌法要、毎年の夏のお盆の合同供養です。お布施は無料にて法要を承ります。但し、法要時の生花や供物代金、会食の会場費などの実費はご負担ください。
法要に含まれないものの一例そして、葬儀時のお布施、ご祈祷や仏壇開眼、歳末供養などの永代供養の規約に定めないものがこれにあたります。

A; 日本の法律に定められた二親等以内の血縁関係に限定されます。

一緒の区画に埋葬することが出来るのは、日本の法律で定められた二親等以内の血縁関係が基本となります。(養子縁組も含む)ご友人との共同利用は出来ません。ただし、33回忌を過ぎた先祖代々を1体扱いとみなす場合はこの限りではありません。

A; これ以上納骨できないように区画の使用人数の上限を決定することもできます。

従来の墓地では稀にあることですが、例えば自分一人で申し込んだ場所に、未婚の親族や兄弟、離婚した元パートナーなどが納骨されてしまう可能性も否定できません。そのようにならないため、ご希望の人数で区画を完結させる申請をいただければ、契約時の条件を責任を持って遵守いたします。

A; 檀信徒と同様に、まずはお電話やメールにて日時を予約してください

永代供養の会員の方の法要は、檀信徒と同様に本堂や会館を使用して行います。まずは日時をご予約のうえ、準備をお進めください。会食の手配、案内状の作成もお手伝いします。

A; こちらで命日の朝に塔婆供養を行います

諸般の事情により法事が出来ない場合は、安洞院が塔婆供養を祥月命日に代行します。誰もお参りや拝む方がいなくても、33回忌までは責任を持って年回忌の塔婆を個別に供養いたしますのでご安心ください。

A; はい。同額の金額となります。

永代供養は個人の遺骨を永代にわたって墓地にて管理し、お寺の過去帳に記録・供養・管理するための費用です。よって没後の時間が経過したことによる年割計算などは行いません。

A; 可能ですが構造上難しい点もあります。

諸般の事情により遺骨を他の墓所へ移動する場合は、骨上げのうえ改葬することも可能です。但し、規約の通り費用は一切お返しできません。また、自然に還るというコンセプトのもと、永代にわたって管理し布袋に入れて埋葬するため、土と遺骨が混ざった状態での改葬となります。また、墓誌版のお名前やご戒名などの個人情報は、そのまま彫刻された状態で残ります。

サイト運営・管理 安洞院  https://antouin.com/